・長野県・北アルプスの湧水は、日本食品分析センターをはじめとする専門機関で放射線物質、不検出!毎月実施されているので安心
・ミネラル成分がほぼ0、赤ちゃんに最適な純水(ピュアウォーター)
・コスト比較第1位 26,004/年
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アルピナウォーターの申込みが多い理由は、以下の3点です
1.ミネラル分がほとんどなく(ミネラル分の比較表はこちら)純水である
2.年間コストが、各社の中で1番安い(コスト比較表はこちら)
3.ボトルサイズが小さく軽いから、水ボトルの設置を女性1人でこなせる(パパ不在の中、水がなくなると大変なので意外と重要)
ハワイウォーターと比較すると国内の湧水が原水のため、放射能の影響が心配されます。慎重派の家庭ではハワイウォーターを選択していますが(味もよりマイルド)、放射能の検査もクリアしているし、ハワイウォーターへの切り替えもすぐできるという理由からコストが支持され1位に。
ハワイウォーターの申込みが多い理由は、以下の3点です
1.ミネラル分がほとんどなく(ミネラル分の比較表はこちら)純水である
2.高いイメージがあったけれど、年間コストが各社の中で3番目に安く(コスト比較表はこちら)お得感を感じた
3.アルピナウォーターと悩み、ペットボトルで味の比較をしたら、ハワイウォーターの方があまくマイルドでおいしいと感じた
またハワイへ旅行したとき、1番販売されていた水で信頼感があったという意見も多数。ガロン式のボトルに雑菌が混入する!と批判しているライバル社がありますが、そもそも純水は雑菌が繁殖しづらい性質なので心配いりません。
フレシャスの申込みが多い理由は、以下の3点です
1.ミネラル分がアルピナ・ハワイウォータに継いで低い(ミネラル分の比較表はこちら)
2.いかにも!って、ウォーターサーバー感のない素敵なデザインで、インテリアにマッチする
3.業界最軽量7キロで女性でも補充ができ、使い捨てウォーターパックは空になったらゴミ箱へいれられるので、空ボトルのように場所をとらない
コスト比較6位と、決して安くはないフレシャス。人気の理由はサーバーデザインに尽きるよう。また水のおいしさ、品質、安全性で評価されるオリコンランキングで1位を受賞したことから人気が加速している状況です。
4位:
アクアセレクト
・三重県・宮川の原生林の湧水は、日本食品分析センターで放射線物質、不検出!毎月実施されているので安心
・ミネラル成分未調整で低ミネラル、ウォーターボトルに環境ホルモン対策をしている配慮は安心
・コスト比較第5位 38,600/年
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5位:
ワンウェイウォーター
・静岡・京都・大分の天然水は、各地域の専門機関で放射線物質の不検出の結果
選べる天然水が特徴だが、中には赤ちゃんの調乳基準(ミネラル数値)を超えてしまっている天然水がある
・コスト比較第4位 38,682/年
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圏外:
アクアクララ
・水道水、地下水の原水は放射線医学総合研究所で放射性物質不検出!毎月実施されており安心
・ディズニー柄のサーバーが人気だが、各都県から放射能物質が検出されてからは下降ぎみ
・コスト比較第2位 32,400/年
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ウォーターサーバーのコスト比較の詳細
どのようにウォーターサーバーのコスト比較をしたのか、詳細を説明します。
月に発生するサーバー代に水代を加算し、年間のコストを算出しました。算出に伴う注意事項は以下の6点になります。
1:コスト比較に全社共通となるサーバ電気代(1,000円/月)、送料(無料)は加算対象外としています
2:衛生上、サーバーのメンテナンス費を含んでいます(殆どの会社では無料ですが、任意の会社もあったのでこの料金を加算) ※ただし「メンテナンスはやりません!」という方針の会社もあります(もちろん加算対象外)
3:決められた水の本数がない会社は月1.89リットル使用することを前提に水代を算出。月に2本以上~等、水の注文本数にノルマが決まっている会社はその本数代の水代を加算しています
4:1つの会社で幾つかの料金プランがあり、金額差が生じている会社においては各プランの平均コストで順位を決定しています
5:初回無料等の特典で発生する割引金額は差し引いています(プレゼント品等、年間コストとは無関係の特典はコストに反映していません)
6:解約時の送料まで調べ、加算しています ※ただし違約金が発生しない1年以上利用した場合
上記の内容で各社のコストを算出した結果は、以下のとおりです。
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会社名・プラン |
サーバー代 |
水代(ボトル) | 量 | 1リットル単価 | 月 | 年 | 平均コスト |
| アルピナ |
600 | 955 | 12 | 82.9 | 2,167 | 26,004 | 26,004 |
| アクアクララ-ベビアクア12L |
1,050 | 1,260 | 12 | 105.0 | 3,035 | 25,710 | 32,400 |
| 3アクアクララ-ベビアクア8L |
1,050 | 1,050 | 8 |
131.3 | 3,530 | 31,650 | |
| アクアクララ-アクアペルト12L |
1,575 | 1,260 | 12 | 105.0 | 3,560 | 32,010 | |
| アクアクララ-アクアペルト8L |
1,050 | 1,050 | 8 | 131.3 | 3,530 | 31,650 | |
| アクアクララ-ディズニー12L | 1,890 | 1,260 | 12 | 105.0 | 4,370 | 41,730 | |
| アクアクララ-ディズニー8L | 1,050 | 1,050 | 8 | 131.3 | 3,530 | 31,650 | |
| ハワイウォーター | 600 | 2,205 | 18.9 | 116.7 | 2,805 | 33,660 | 33,660 |
| ワンウェイウォーター富士・九州日田 | 0 | 1,890 | 12 | 158 | 2,977 | 30,944 | 36,482 |
| ワンウェイウォーター奥京都 | 0 | 1,785 | 12 | 149 | 2,811 | 29,162 | |
| ワンウェイウォータープラスプレミアム(15日間隔/1回あたり2本) | 0 | 1,150 | 12 | 96 | 4,600 | 49,300 | |
| ワンウェイウォータープラスプレミアム(20日間隔/1回あたり2本) | 0 | 1,180 | 12 | 98 | 3,540 | 36,520 | |
| アクアセレクト | 0 | 1,400 | 11.35 | 123 | 2,800 | 38,600 | 38,600 |
| フレシャス | 0 | 1,100 | 7 | 157 | 4,400 | 52,800 | 52,800 |
※交互各社を水色にしている理由は表を識別しやすくする為です(意味はありません)
各社のコストを比較すると、以下のことが分かります。
- 年間コストが低い会社は、発注本数などノルマが決まっていない料金プラン
- サーバー代不要のプランは安く感じるが、年間契約や定期配送など制約がついている(料金プランのマジック)
- 年間コストが高い料金プランは、ディズニー柄などオリジナリティの高いサービスが目立つ
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会社名・プラン |
ナトリウム |
カルシウム | マグネシウム | カリウム | 硬度 |
| 赤ちゃんミルク調乳基準値 |
42mg/L以下 | 285mg/L以下 | 30mg/L以下 | 367mg/L以下 | 基準なし |
| ハワイウォーター | 0.56 | 0 | 0 | 0 | 1.05 |
| アルピナウォーター | 0.06 | 0.02 | 0.01 | 0.01 | 1.05 |
| アクアクララ |
5.00 | 9.80 | 1.20 | 1.70 | 29.70 |
| ワンウェイウォーター富士 | 4.90 | 7.10 | 2.80 | 1.2 | 30.00 |
| ワンウェイウォーター九州日田 |
48.80 | 16.60 | 4.80 | 8.00 | 30.00 |
| ワンウェイウォーター奥京都 | 9.70 | 8.00 | 1.60 | 0.50 | 30.00 |
| ワンウェイウォータープラスプレミアム | 5.20 | 4.30 | 1.00 | 0.40 | 30.00 |
| アクアセレクト | 4.30 | 10.00 | 1.00 | 0.70 | 30.00 |
| フレシャス | 5.20 | 5.70 | 1.90 | 0.70 | 21.0 |
※青文字の成分数値は、赤ちゃんのミルク調乳基準を超えてしまっている為、乳幼児には適しません
※アクアクララ、ワンウェイウォーターのプラスプレミアムは水道水と同じ原水を利用しています
ミネラル成分とはナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどを指します。つまり、日本で利用できるウォーターサーバーの多くがミネラル成分を含む水(純水ではない)になります。
各社の水に配合されている成分を比較すると、以下のことが分かります。
- ハワイウォーター、アルピナウォーターはミネラル分が圧倒に低く、純水(ピュアウォーター)である(硬度も1.05と圧倒的に低い)
- 乳幼児のミルク調乳基準を超えてしまっている天然水もあるため、赤ちゃんの調乳には水のミネラル分の数値の確認が必須!
日本のウォーターサーバーで純水(ピュアウォーター)が2社と限られている背景に、以下のような理由が考えられます。
- 海外で多く利用されているウォーターサーバーの多くは純水(ピュアウォーター)で、海外でも利用されているハワイウォーターが唯一の純水(ピュアウォーター)だった
- アルピナウォーターはハワイウォーターと同じ会社が手がけており、原水の選択(長野県・北アルプスの湧水)、製法で純水(ピュアウォーター)を実現している
- 日本国内でウォーターサーバーが普及した起因に、原発事故による放射線汚染の心配があった(事故が起こる以前、ウォーターサーバーの利用対象者はミネラル成分で美容・健康を目的に飲む女性が多数であった)
上記のような背景が考えられ、日本ではミネラル成分を配合したウォーターサーバーが一般的な基準の数値となったことが考えられます。






